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【Vol.4 4. 理想の社員像をつくる方法|評価制度の核をつくるワーク】

2025/08/04 カテゴリー:コラム 
by himawari-staff 

◆Vol.4理想の社員像を言葉にするワークのすすめ

会社が目指す未来を実現するためには、「こんな社員が活躍してほしい」という理想の社員像を明確に言葉にすることが欠かせません。これは評価制度設計の重要な第一歩でもあります。

理想の社員像を言葉にすることで、経営者や管理職だけでなく、全社員が共通の目標や価値観を持てるようになります。たとえば「自ら考え行動し、チームの成果を大切にする人」「お客様の声に耳を傾け、誠実に対応する人」といった具体的なイメージを共有することで、日々の行動指針が明確になります。

この作業は、一人で行うよりも複数のメンバーでワークショップのように進めるのがおすすめです。様々な立場や視点からの意見を取り入れることで、より現実的かつ魅力的な社員像が描けますし、制度への理解と納得感も高まります。

また、理想の社員像は評価項目や基準に直接つながるため、ここが曖昧だと評価制度全体がぼやけてしまいます。だからこそ、時間をかけて丁寧に言葉にすることが、制度の質を大きく左右します。

このワークのポイントは、「できる・できない」ではなく、「どういう姿が会社にとって価値があるか」「どんな行動や考え方が組織の未来を創るか」に焦点をあてることです。前向きな視点で理想を描くことで、社員も自分の成長にワクワクしながら取り組めるようになります。

まとめると、理想の社員像を言葉にして共有することは、評価制度の土台づくりであり、社員全員が同じ未来を目指す力強い原動力になります。ぜひ、みなさんで一緒に取り組んでみてください。

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